ふるさと納税 攻略

2018年12月16日

本当に寒くなってきましたね。皆さまふるさと納税しましたか?

ふるさと納税は節約家、財テク好きには絶対にしなくてはならないです。簡単に仕組みを書きます。

ふるさと納税制度の意味

「ふるさと納税」とは自治体への寄付です。。
自治体に寄付=<お世話になった地域>や<好きな地域>を応援することで自治体から寄付をしてくれたお礼として、地域の特産品などの返礼品が贈られてきます。

なぜお得なのか!?

なんと、寄付した金額の中から、2,000円を除いた額が、翌年の住民税から控除されます。※確定申告する場合は所得税からも引かれます。

控除の限度額はこちらのサイトをご参照ください。

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

お得な自治体からは寄付金の60%ほどの価値のある返礼品をいただけるので寄付金の60%- 2000円分お得しちゃうという制度です。

寄付金総額は4000億程とのことですので、一人当たり4000円しかしてないのですね…。少し乱暴な計算ですが。

慣れてしまえばすごい簡単です。ワンストップ特例制度を使えば、手続きは5分もかかりません※確定申告する方は多少手間かかりますが

作業は

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけです笑

ただし、条件があるので必ず下記をご参照ください。

ワンストップ特例制度を利用するための3つの条件

①もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること年収2,000万円を超える所得者や、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄附金控除を申請する。

②寄附先が5自治体以内であること1つの自治体に複数回寄附をしても1カウントになります。

③申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送すること複数回申し込んだ自治体には、その都度申請書を提出する必要がある。

気軽にワンストップで恩恵を受けたい方はこの3つを守りましょう!

また申告書の提出期限は原則 寄附年の、翌年1月10日必着です。
12月23日までには注文を完了したいところです。

では、いよいよ財テク評論家のやっさんの真骨頂。

どこに寄付をして何をいただくのがいいの?還元率だけ見ればいいの?

2パターンあります。

①楽天SPU&マラソンや還元祭恩恵受けるパターン

②ギフトカードなど、客観的に還元率が明確な物をいただくパターン

です。

①はやや上級者向けであり、今からだとハードル高いですがまず下記をhttps://ourmoneybook.com/2018/11/30/rakuten/をご参照ください。

これでインフラを整えてから下記などの絶対的必需品を頼めば

寄付金10万と仮定して

100000円×26%–2000円で。最大24000円分のPをもらえて、かつプラス60%近い価値の返礼品を受け取れます。

寄付するだけで84000円分得しちゃいます。


これにはテクニックが必要なので、難しいなと感じる方は

下記登録の上、


モッピー!お金がたまるポイントサイト

やっさんまでご連絡をください。

https://ourmoneybook.com/call/

返事はすぐにできるかは分かりませんが、必ずお答えしようと思います。

では、2番目。

こちらは初心者の方も安心です。

1位 HISギフトカード 50%還元+アマゾンギフト8%

正月にみやき町やふるさとに帰ろう!

正直これはお得です。58%還元を存分に恩恵受けれます

https://26p.jp/products/15579

2位JCBギフトカード~ 還元率40%

 静岡県小山町の特産品を買おう!

25000円寄付で10000円分のギフトカード…

まずまずですが、妥協感は否めません。

https://26p.jp/products/12213



Amazonギフト券~【還元率40%】

Amazonで静岡地域の特産品を買おう!

還元率40%こちらも妥協感が否めません。

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Amazon

個人的には旅行券の一択か。

もちろん地域の応援が趣旨の取り組みなので、一つの参考材料としてお使いいただければ幸いです。

やっさんの軸はいかに現金に近いものをいただけるかです。

好きな地域の応援?還元率?それともポイント?

皆さん見つけましょう!


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