2018 チャンピオンズC 振り返り

スタートが悪い対抗のルヴァンスレーヴがスタートを決め、2番枠を利して番手のインにとりついた。私の本命のサンライズソアは控え、ハナには1番枠のアンジュデジールが立った。

アンジュデジールは向正面を13秒台という遅いラップを交えつつマイペースで進んでいく。センチュリオン、アポロケンタッキーが続き、サンライズノヴァがインを追走。後方2番手、定位置にノンコノユメ、離れた後方にウェスタールンドがいる。

前半1000m通過61秒9の遅い流れ、この動きに合わせるように後ろの馬たちがやや外に持ち出しながら最後の直線コースに向く。馬群が外に流れた隙をついたのがドン尻にいたウェスタールンド。前との差をインぴったりを回って絶妙に縮める。

ルヴァンスレーヴは番手にいながら後方一気を決めていたような脚を繰り出す。アンジュデジールを一気に捕らえ、猛然と先頭に立つ。ベテラン勢はこの切れ味について来られない。ルヴァンスレーヴと同じくいつもと違う競馬で控えたサンライズソアが外から追撃。コーナリングで差を詰めたウェスタールンドがインからアンジュデジールを交わしてサンライズソアに並ぶ。ゴール前は4頭の争いになるが、抜けたルヴァンスレーヴはすでに勝負を決めている。2着争いは赤いシャドーロールのウェスタールンドがインから顔をのぞかせ、サンライズソアが3着。逃げたアンジュデジールが4着に残った。時計は1分50秒1(良)。

本命ソアが3着、対抗ルヴァンスレーヴが1着でワイド一点買い的中!

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