IPO投資 株未経験者でもOKの理由

皆様は株の取引をしてますか。

私も以前は信用取引も含め、株に没頭する時期がありました。結果は正直トントンです笑 時間に換算したら何日分株のことを考えたのでしょうか?それでも結果はトントン(笑)時給0円です。そして、通常の株取引はサラリーマンにとってマイナスなことが非常に多いです。

経験論からサラリーマンの通常の株取引を行うことのデメリットをまとめますと

①仕事中も株の事が気になって集中できない。

②24時間情報が入ってくるので、休息時間が減る。

③負けた時のリスクが高い

が挙げられます。

私は本当に株にハマっている時、布団の中でさえも株の情報をリサーチしてしてました。

もちろん株で億万長者になる方もいますし、割り切って効率よくできる方もいるとは思います。ただ、やはり普通の人はのめり込んでしまう割ににはそこまで儲からない。それが私が出した結論です。

せどりの記事でも書きましたが、サラリーマンは特に大切です。家族の時間、仕事の時間、睡眠時間を削ったら逆算してどのくらい時間あるのでしょうか?恐らく5−6時間しか無いのではないでしょうか?

その時間で圧倒的に効率よく稼げるのはIPOの取引です。

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。
株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。
企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。

KABU.COM証券引用

では、投資家にとってはどのような魅力があるのでしょうか?

1.取得に際し、手数料がかからない。

2.上場後の株価が大きく飛躍している銘柄が多い。

3.銘柄によっては上場後、数ヶ月の間に株式分割を行う企業が多い。

4.公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多い。

5.新興企業など歴史の浅い会社が多く、今後の業務急拡大が期待できるなど。

KABU.COM証券引用

この説明だと何だか少し難しそうな感じがしますね…。

でも安心してください。IPOは本当に安全に稼げる投資方法になります。魅力の項目の’4.公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多い。’に全て集約されています。2017年、2018年のIPO銘柄の勝敗数をご覧ください

2017年は「94社」が新規上場をしましたが、場前に手に入る株価と初値(上場日に初めて付く株価)の関係を見ると、「84勝10敗」と大きく勝ち越してます。

仮にすべての銘柄で1単位(100株)ずつ当選して初値で売ったとすると+19,204,800円で、約1,900万円にもなるんです。もちろん全て当選するのはありえませんがIPOの大きな魅力が伝わるはずです。

そして2018年は81勝10敗で+2145万円です。

勝率は88%を超えてます。また様々なサイトで上場後の株価の予想を繰り広げているので、勝てる株だけ申請すれば、恐らく勝率は限りになく100%に近づくでしょう!

ただ、ここからが問題です。申請したら何%の確率で当選するのでしょうか?各予想サイトを参考に儲かるであろう株だけ申請した場合、資金力にもよりますが0.1%〜0.3%くらいかなって思います。1000回に1回って思いますよね。

そこでこの確率をググッと上げる方法を2つ伝授します。

①家族中でSBI証券に口座を作り、ひたすらIPOチャレンジポイントを貯める

②あらゆる証券会社の口座を作り、当選確率を高める

この2つのインフラさえ整えば、株に費やす時間は1日平均10分で済むはずです。

なぜなら、その上場する予定の会社の中身は一切見ずに申請をして、当たったら上場した瞬間に売るだけだからです。

簡単過ぎませんか?

ではこの2つの手法を説明しましょう。

①家族中でSBI証券に口座を作り、ひたすらIPOチャレンジポイントを貯める

SBI証券のIPOチャレンジポイントとは、IPO抽選のためのポイント制度。人気のIPO銘柄の抽選は上述した通り簡単には当選しないのですが、このポイント制度を利用すれば、優先的に株を買う権利がもらえます。

IPOチャレンジポイントは、SBI証券のIPO抽選で外れた場合に貰えます。貯まったポイントをブックビルディング(需要申告)申込に使うと当選のチャンスが広がります。セリみたいなもので、ポイント利用上位〇〇名が当たる訳です。

申込にはポイントが必要ですが、抽選で外れた場合にはポイントは戻ってくるので、ポイントを貯め続ければ再チャレンジできる仕組みとなっています。

IPOチャレンジポイントを効率よく貯めるためには

IPOチャレンジポイントを利用して当選を狙うなら、ポイントを逃さず貯めましょう。

前述しましたが、IPOチャレンジポイントはIPOの抽選で外れた場合、もしくは、補欠当選し購入申込したが、繰上げ当選しなかった場合にも貰うことができます。

貰えるポイントは1回のブックビルディング申込につき1ポイントで、申込株数は貰えるポイントには影響しません。つまり預け入れ資金額などに関係なくポイントは平等に貰うことができる。

ちなみに2018年にSBI証券で取り扱いのあったIPO銘柄数は86社なので。2018年に貯めることができたのは86ポイントになります。ただしSBI証券は過去にIPOチャレンジポイントアップキャンペーンを実施しているので、キャンペーンを利用すれば更にIPOチャレンジポイントを獲得することもできます。

例えば2018年には1カ月弱の期間で「アツいぞSBI証券!IPOチャレンジポイント増額キャンペーン」が実施されました。これは落選時に貰えるIPOチャレンジポイントが5倍になるキャンペーンなどがあり、このようなキャンペーンはIPOチャレンジポイントを一気に増やすチャンスなので活用していきましょう。IPOチャレンジポイントの有効期限は無いので、ポイントはコツコツと長期で貯めていくのが得策です。

さらに貯めるスピードを加速させるには家族中でアカウントを作るのがポイントです。もちろん奥さん分(旦那さん分)は作れるのは当たり前ですが、口座は未成年でも作れます。現に私のも2歳の娘がいますが、すでに100P超えのユーザーです笑

一人増えれば増えるほど、ポイントは倍々になるわけです。

そしてこのSBIポイントの1ポイントの価値を考えてみましょう。

こちらは各予想サイトをまとめたチャレンジポイントのボーダーラインと儲け額を明記したものになります。

銘柄上場日推測ボーダーライン当選枚数1Pの価値
RPAホールディング3/27336P300株約9,562円
エヌリンクス4/27255P200株約1,545円
ライトアップ6/22240P300株約1,131円
エーアイ6/27290P200株約1,724円
GA テクノロジー7/25320P300株約3,006円
エクスモーション7/26270P200株約1,229円
マリオン9/13305P100株約465円
VALUENEX10/30356P200株約1,382円
ピアラ12/11396P200株約1,252円
リンク12/25420P200株約1,923円

これをまとめると1Pあたりの価値が1460円。2018年は86社上場したので。86P分の価値は125560円。4人家族だったら約50万円分ポイントが貯まったことになりますね。

家族がいればいるほど、チャンスが増えるのでまず口座を作りましょう。

②あらゆる証券会社の口座を作り、当選確率を高める

これもコツコツやるしかありません。仮に当選確率が0,1%としましょう。証券会社の口座を10持ってたらどうなりますか?

確率は1%に上がります。仮に30個持ってたら?3%です。本当に極論ですが、口座を持っていたら持っているだけ当選確率は高まります。

まずはインフラ作りです。あらゆる証券会社の口座をたくさん作って頭を使わずにただ申請をし続けるルーティンを作る。

そうすれば月に平均10万円くらいのお小遣いをもたらしてくれるに違いありません。

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