2018 有馬記念 振り返り 連勝途切れる…

予想はこちらを↓ご参照ください。




驚異的なレコードを演出したジャパンCと同様、やや出足が鈍るも押して先頭にキセキが立つ。これに続くのはミッキーロケット、オジュウチョウサン、モズカッチャンなど。中団にはブラストワンピース、1番人気レイデオロらが構え、その後ろには復活を期すシュヴァルグラン、アルゼンチン共和国杯勝ち馬パフォーマプロミス。ミッキースワローは最後方から末脚に懸ける。

勝ったブラストワンピースは先行勢を見る6、7番手でレースを進め、2周目の3コーナー過ぎから早くも進出を開始する。「後ろにはレイデオロ。でも前もしぶとい。このタイミングしかない」という信念のロングスパート。

直線。粘るキセキ、これに並びかけていくミッキーロケットを、ブラストワンピースが力ずくで交わし去り急追してきたレイデオロを凌いだ。

ブラストワンピースは菊花賞の走りと新潟記念の走りから、小回りは苦手と決めつけ無印。大型馬で馬力タイプなので稍重がマッチしたのかもしれない。次走も馬場状態を注視。

2着レイデオロは終始、外を回りながらクビ差まで猛追。ただ、滑った馬場は合わない印象。苦手では無さそうだが。

3着シュヴァルグランは予想に反して後方から差しの競馬。15番という枠を考えたら最高の乗り方。さすがボウマン。

対抗のキセキは快調なペースで逃げるも出だしが少し遅く、脚を使ったこと。父親のルーラーシップ同様大跳びと小回りの相性がよくないことが敗因か。重馬場は悪く無さそうなので次回は違うコースで買いたい。

連勝も終わり転がし終戦…

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入場券かっこいい!
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通用口は9時前なのにこの混雑
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レイデオロ信じてる!!
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転がし分投入完了!



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ファンファーレ!

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