2018年 ジャパンC 回顧

私の鬼の一点買いは夢に散りました…

レース解雇は

大方の予想通りキセキがハナを主張すると、1枠から好スタートを切ったアーモンドアイもスッと2、3番手の位置へ。1000メートル通過59秒9の緩みないラップを、鞍上のクリストフ・ルメール騎手いわく「いいリズムでリラックスしていた。速かったけれど流れに乗れた」という無理のない追走で、向こう正面、3コーナー、4コーナーと駆けていく。

そして直線。各馬がスパート態勢へと移る中、アーモンドアイだけは余裕の手応え。ようやくムチが入ったのは坂を上り切ってから、残り300メートルを越えた地点のことだった。

「いいペースを維持できるうえにゴールまで加速する。特別な馬。言葉がない」

ルメール騎手も驚嘆する末脚を爆発させたアーモンドアイは、直後にいたスワーヴリチャードを一瞬で突き放し、粘るキセキもアッサリ交わすと、1馬身4分の3差をつけて先頭ゴール。従来のコースレコードを1.5秒も更新する驚異的な勝ち時計2分20秒6を叩き出して、日本最強の座へと上り詰めたのである。

私の◉スワーヴはいつものスタートよりはまともに出てMデムーロの好判断で早めに先団に取り付くも残り100メートルで力尽き3着。アーモンドアイに完敗、奇跡にも完敗も完璧に力負け。

清々しい負け方だったなー。

 

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